声なんてなければいいのに

仕事で声を出すことがある。
当たり前だけど。
ぼくはドモリなので、声を出すのがすごく苦痛。
何度も聞き返される。
「え?」
ていうの聞くたびに死にたくなる。
ぼくの仕事は普通の仕事よりは声を出す必要はないのだけれど、
それでもよくしゃべるひとが優れている人だっていう評価の人は多い。
とくに年齢の高い人はそういう傾向があると思う。
ぼくとしては
仕事でのやりとりはすべてメールにしてほしい。
でも声をだしたがるひとは
そういうのも馬鹿にする。
「ひとことしゃべれば済むことじゃないか」
ややこしいこともいろいろ決めないといけないのに
全部会話で済ますの?
じゃあ仕様書から設計書から全部声にしろよ低脳。
そういうひとはよくあとからいうんだよ。
「たしか言ったよね?」
何年もまえの口答でのやりとりを
自信満々にそれが事実かのように言ってくるよ。
そしてぼくはこたえる。
「そうですね。」

声は不思議だね。
あいさつだけとってもそのひとのすべてだと思われる。
ぼくががんばって声を出すと、
やはり相手はよろこんでくれる。
よろこぶ姿をみるたびに、
ぼくは悲しくなる。
けっきょく声がすべてなんだなあって。

ネットでこうやって文字にしていくのはとてもたのしい。
考えてることを絵にするのもきもちがいい。
声の無い世界は静かですごく落ち着く。

comment

No title

すごく共感できたのでコメントさせて頂きます。

私も昔から少しどもりがあり、声なんていらないといつも思います。
上手く喋る人や声がいい人は高評価ですよね。
最近まで就職活動をしていて、それをひしひしと感じたので辛かったです。

最後の三行がとても好きです。
私も話すより、こうして文字を打つほうが気楽。
思っていることは外で人にぶつけるより絵にしたほうがスッキリする。
たまに本当に人の声を聞きたくなくなる時があります。

韮崎さんの言葉や絵が好きです。
失礼しました。

No title

こんにちは。
就活おつかれさま。
声を出すのが苦手だから、
いいふうに考えれば、
文字とか絵が得意になることはあるかもしれないね。
それに、
会話をしてるときに、
やさしいひとかそうでないひとかを見分けることができる。
声が出てあたりまえのひとは、
自分がどれほど非道いことを言ってるのか、
あまり気付かないね。

No title

ぼくも地声が低音だしややどもりもあるからそこまで会話が好きって訳ではないなあ。
まあぼくの場合は高音が出ないのがあるから他者からかなり聞き取りにくいらしい
そして聞き取りやすいように音量を上げると低音だから怒っていると思われる。
でも何より嫌なのは大きな声を出すと疲れちゃうんだよね、自分がきついから、ただそれだけ。

No title

高音至上主義みたいなのはあるね。
声優にしろ歌手にしろ、高温ならいいみたいな風潮がある。
くだらないね。
声の高いやつみんな死ねばいいよ。

No title

声は私は好きです。
低い声は、耳触りが良くてすごく好きです。

でも、会話は苦手な時もあるし、会話したい時もあります。
私を嫌いな人と話すのは、すごく嫌だけど
私が好きな人と話すのは、話しすぎ落ち着け。と言われるくらい
話が好きになります。

でも、文章は作文がダメなので苦手です。
なのに、いつも勝手にコメントしていて申し訳なくなります。
コメントは迷惑ですか。
してもいいですか。

No title

コメントはいくらあってもうれしいよ。
たとえ「死ね」とかいうコメントでもね。
ぼくはリアルであまり声を出さないから、
余計にそう思うのかもしれないけれど。
Secre

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プロフィール

韮崎圭介

名前:韮崎圭介
性別:男
生年月日:1971.5.11
趣味:オナニー、ゲーム
住所:新宿区
性格:おとなしいほうだと思います
好きな食べ物:中華丼、ナポリタン、フルーツロール
苦手な食べ物:イカの塩辛
好きなタイプ:すっぴんの地味なデブ
苦手なタイプ:声の大きいひと
好きな場所:人の居ないところ
苦手な場所:ライブハウス(ライブに行く人間が気持ち悪すぎて吐く)

なかよくなれればいいね。
男ならくんで女ならちゃんで基本タメグチですがそれは友達ってそういうもんだし。
批判・中傷うけてたちます。死ぬまでお話しよう。

ツイッター:
https://twitter.com/niranomori

ピクシブ:
http://pixiv.me/niranomori

メール:
niranomori@yahoo.co.jp

ホームページ:
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