会社を辞めることは可能か

仕事がつらくなった。
というか、職場の特定の人物とうまくいかなくなった。
近くにいるだけでつらい。
原因としてはこれだけだけれど、
鬱になった。
鬱になった?
鬱っていうのもよくわからないね。
もう無理だと思った。
それだけなんだけれど。
ぼくは病院に行った。
うつ病の診断書をもらった。
派遣会社の社長に、もう仕事できませんと伝えた。
社長に怒鳴られるかと思ったが、
意外と聞いてくれた。
1週間インフルエンザということにして休むよう言われた。
ぼくは1日も現場に出るのがつらかったので、
休むことにした。
そしてあっという間に1週間たって今日、
結局なにも変わってない。
明日は現場にいく。
死ぬほど嫌な。
休んだ分、立場が悪くなっているに違いない。

会社を辞めるのは大変だね。
何十年がんばってきても、
最後はこれなんだもの。
別に死にたいわけじゃないよ。
でも生きるっていうことがコレだったら、
死んでるほうがましだって思うよ。

今日は職場の人と焼き肉屋にいったよ。

それはまあどうでもいいんだけど、
近くに障害者がいた。
足が不自由なおじさんだ。
一人で食べに来ている。
それはいいのだけれど、
ときおりすごい剣幕で店員を怒鳴る。
やくざじゃないかと思うほど言葉が荒い。
彼はトイレに行きたいと言い出す。
よろめきながらトイレに向かうが、
まっすぐ歩かない。
松葉づえを振り回しながら通路を移動し、
あたりのものを壊しまくる。
まるで間寛平のネタのように。
彼は演技しているな、とぼくは思った。
ケーサツ呼んでくれケーサツといっていたのが聞こえた。
だとすればやくざじゃないということか。
単に、やさぐれているだけなんだろう。
大したケガではないけど障害者になってしまって、やさぐれている。
迷惑をかけることによって、みじめで消えてしまいそうな自分をなんとか確認する。
障害者には、誰にも文句はいえない。
彼はただの卑怯で弱い人間だったけれど、
それをだれも教えることができず、狂ってしまったんだろう。
そういう意味では、誰だって檻がなければ狂人になるのかもね。

仕事で嫌なことがあったよ

考えてみると、
いいときなんてほとんどなかった気がする。
死にたいとか、死ぬ元気のあるときだけいえることだね。
つらいなあ。
苦しい。
身動きがとれない。
嫌なことがあっても、何も考えないようにしていれば、
いずれ嵐は去っていくって。
思い聞かせても、
まだ、
なかなか治まってくれない。
焦燥感が消えない。寒いのに暑い。
単に、仕事に行きたくないだけなのに、
簡単に死にたくなるもんだね。
いままでだってなんとかしてきた。
こんなことは慣れっこのはず。
眠い、眠れない。
あいつは死ねばいい。あいつの気持ちもわかる。
いつ終わるんだろう。
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プロフィール

韮崎圭介

名前:韮崎圭介
性別:男
生年月日:1971.5.11
趣味:オナニー、ゲーム
住所:新宿区
性格:おとなしいほうだと思います
好きな食べ物:中華丼、ナポリタン、フルーツロール
苦手な食べ物:イカの塩辛
好きなタイプ:すっぴんの地味なデブ
苦手なタイプ:声の大きいひと
好きな場所:人の居ないところ
苦手な場所:ライブハウス(ライブに行く人間が気持ち悪すぎて吐く)

なかよくなれればいいね。
男ならくんで女ならちゃんで基本タメグチですがそれは友達ってそういうもんだし。
批判・中傷うけてたちます。死ぬまでお話しよう。

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