骨折の手術(抜釘)

1月の中旬にひじのワイヤーを抜く手術をしたよ。
今回もなんと同じ部屋の同じベッドだった。
今回は手術前の浣腸がなかった。いや期待していたわけではない。
またあの恥ずかしい恰好をしたのだけど、なんとなく上に羽織るのが冬仕様だったのでそれほどセクシーでもなかった。
手術のときの外科医は同じ人だったな。EXILEのヒロのような人だった。今回は前よりよく話しかけられたな。
今回も全身麻酔だった。しかしあの麻酔はいつもすごいと思うよ。ガスを吸って数分でもう意識なくなる。
手術後はなぜか前回のような脳天に響くような激痛は無かった。
アセリオという痛み止めの点滴を打つのだが、これだけで痛みが無くなる程痛くない。前回はこれやってても死ぬほど痛かった。
やっぱり腕にいろいろ針金入れること自体相当やばいことなんだと思う。
手術後は一日酸素吸入器を付けるのだけど、それが何か匂いが不快で、吐き気がしたので早めに取ってもらった。
今回はおしっこを我慢せずできるだけ尿瓶に出すようにしたよ。
看護師さんにちんこ見せることもなかった。いや別に見せたかったわけではない。
睡眠も今回は普通に寝ることができたな。
前回は夏だったというのかなり不快感が大きかったな。暑くてちんこ丸出しにならざるを得なかったもの。
あと病院食がうまい。
今回はベッドでオナニーする元気もあったよ。
布団を汚さないようにしないといけないし看護師さんが定期的にやってくるので大変だった。
しかし今回も入院日数は4日だけだった。4日はきっと最低の滞在日数なんだろう。

そしてもう手術後一か月になる。
ギプスは無かった。大きい絆創膏だけ。
やはり2週間で糸を抜き、その後からまたリハビリやってるわけだけどもまあまあ順調かな。
手術前にあった曲げるときの針金に肉が挟まってるんじゃないかというようなチクチクした痛みも無くなった。
抜釘前はワイヤーが皮膚から出てきそうになっててかなり痛かった。
抜釘するまではその痛みは強くなってきてて、関節の可動域も一時より動かなくなってた。
まだ切った部分の痛みは無くはないけどリハビリにはそれほど支障はない。
レントゲンを見たけれど、ほんとキレイにつながってた。こんなキレイにつながるとは思わなかった。スゴいね人体。
腕に出ていたブツブツについて、手術後減ってきている。
やはり金属アレルギーだったんだと思う。

保険の手続きがまだだな。そろそろ病院に書いてもらいにもっていかないと。
保険の会社によると骨折の手術は2回あったけど、一枚にまとめていいということだった。
それと通院も終わったので通院の分も書いてもらわないと。

とりあえず、ひと段落かな。腕に関しては。

骨折のつづき

12月にレントゲンを取って、問題なさそうなので来月ワイヤーを抜く(抜釘)手術の日程を決める。
最近は間接を曲げる痛みより、ワイヤーの違和感で痛いことが多かった。
骨がくっついてきてワイヤーのほうが出っ張ってきた感じはある。
医者のほうも早めにワイヤーを抜いたほうがいいという判断もあったかもしれない。
はっきりとは言われなかったがまた4日入院するということなので全身麻酔の手術なんだろう。とか油断してると麻酔なしでやるとかだったらやだなあ。
でも先日、全身麻酔のときと同じ検査があったので全身麻酔かな。
先日やった検査は

・尿検査
・血液検査
・心電図検査
・肺活量検査

尿検査の前にうっかり小便してしまい、なかなか出なくて焦る。出るまで待っているとナースに今出さないと間に2人入りますよと急かされる。なんとか1cm出す。
血液検査のときの注射が痛かった。あの痛いときと痛くないときの差はなんだろう。痛いときって失敗してることが多い気がするが。
心電図のときに脱ごうとすると全部脱がなくていいですと言われる。
肺活量の検査で20歳ほど若い結果が出ていたので喜んでいいのかどうか迷う。

しかし手術後の激痛も嫌だけど手術するときの恥ずかしい格好をまたするのがちょっと嫌だなあ。。
手術は来週。

腕のつづき(追記)

肘のあたりにできたブツブツについて、無能がなんの判定もできなかったので仕方なく皮膚科に行ってきた。
皮膚科では2ヶ月ほど前に骨折して手術したことと、痒みはないことを伝えた。
医者はざっと患部を見てギプスをのせいで汗疹(あせも)になったんじゃないかと判定した。
そしてステロイド剤を処方した。それで効かなければ別の病気だろうと。
ぼくは病院を出て汗疹のついて調べてみた。

・汗疹というのは水晶様汗疹と紅色汗疹に分けられる。
・水晶様汗疹は皮膚表面にできる白いブツブツ。痒みは無く1日~2日で治る。
・紅色汗疹は表皮内に汗が貯留し水疱を作ったもので痒みを伴う。

ということだった。
ギプスを外して1か月以上経っていることから水晶様汗疹ではないだろう。見かけも赤いし。
そして痒みも無いので紅色汗疹でもないだろう。そもそもギプス一か月以上外してもう涼しい季節なのにまだブツブツが残ってるのはおかしいんじゃないか。
つまり汗疹だと判定するのはおかしいのではと思った。
そんな状態で原因をさぐることだけのために副作用の強いステロイド剤を塗るのってどうよ?ということ。
ここの医者もどういう根拠で汗疹という判定を下したかの説明は無し。その時点で判定がたまたま合っていたとしてもヤブ医者だろう。
ステロイドは免疫力を低下させて真菌や細菌などの感染症にかかりやすくさせる副作用がある。
今の状態まで骨折箇所を必死で抗生物質で細菌感染抑えてきたものをステロイドで細菌感染させてしまったら元の木阿弥じゃないのかと思う。
せめてここのヤブには骨折の現状やどういう手術をしたかとか、骨折箇所のインプラントの有無程度は質問してほしかった。
ちらっと見て何の説明もなくステロイド渡すだけの医者をどうやって信じればいいんだろう。
ということで今回もハズレでした。

腕のつづき

整形外科に行ってきたよ。
主治医は前回を最後にこの病院を去った。
そのこともぼくには教えなかった。別の職員の話をタマタマ訊いて気付いた。
なぜ逃げるように去るんだろう。去る前にいろいろ質問されるのがまずいのか。
やたらリハビリを急かしていたのは自分のいるうちにできるだけのことをしておこうと思っていたのかもしれない。
ただしリハビリの方法は一切なかった。
肘の関節の可動域を広げないといけないのだけど、角度も測らずもっとがんばれとしか言われない。
手術以降関節部分にブツブツができたのだけど、それがどんどん増えている。
それについて質問したのだけど、わからない。骨折と関係ない。皮膚科いけと言われた。
関係ないことはないだろう。
その医者は眼の時の大学病院をでた医者なのだけど、この医者もどうやらハズレだったのかもしれない。
またあの大学病院の評価が下がった。
もともと医者など信用していないので、やれることは自分でやるだけだけども、ちっとは信用される努力しろよとは思う。
次の医者は肘の可動域を測ってくれた。
骨の接続部分もくっつきはじめていると言われた。回復が早いとも。
そうそうそういう情報がほしいのよ。
今回の先生は前回のよりは信用できるかもしれない。
根拠なくものを言う人間てほんと信用できない。
とくに医者みたいに命を人質にとった上で高圧的になる人間は人としては最低な部類だね。

骨折まとめ(3)

骨折したひとのために書いときます。

■退院後~1週間
左腕はギプスで固定されている。腫れはまだある。ほっといても痛みはある。痛み止めで誤魔化す。ロキソニンは無くなったので市販のイブプロフェンを使用。サプリメントはビタミンC、ビタミンB、亜鉛、魚油、ビール酵母、コンドロイチン、カルシウム、グルコサミンをそれぞれ通常の2倍から5倍の量を摂取。動かせる状態ではないが暑くて蒸れて痒くてしょうがないため家にいるときはギプスの包帯を外してギプスの土台の上にタオルを敷いて簡単に固定して通気性をよくしておく。通院時にレントゲンをとって状態を確認。

■~2週間
ほっといて痛むのはだいぶやわらいだ。痛み止めは飲まないようにする。まだ動かすと痛いので動かせない。あとから分かったことなんだが、ほんとは痛くても動かしたほうがいいようだ。固定期間が長ければ長いほど手術した関節周辺の癒着が進み、リハビリ期間が長くなる。しかしそのときは動かしていいか悪いかの判断がわからなかったし、医者もなんも言わなかったし、普通考えて骨が折れてるのに動かせるわけないと思っていた。しかし実際は骨に入ったワイヤーは結構しっかり骨を固定しており、そのまま関節を動かしてもいい状態になってるようだ。ただ切った傷口はまだ塞がってないわけなのであまり激しく動かすのもよくないというのはあるかもしれない。

■~3週間
2週間目に傷口の縫い糸を取り除く。固定していたギプスも外す。医者からは自分でリハビリするよう言われる。どうリハビリするかは言われない。しかしまだ動かすと関節も傷口も痛いし恐くて動かせない。それでも動かしたほうがいいと思いすこしずつ曲げたり伸ばしたりすると関節のあたりに筋を伸ばしたのとは別な鋭い痛みが走りなにかワイヤーがずれたりしたんじゃないかと不安になり怖くて強く曲げれない。

■~4週間
傷口もほぼ塞がり、レントゲンでも問題ないと分かる。多少痛いのはしょうがないと覚悟してリハビリに本腰を入れる。とにかくいろいろ手を動かす。ゲームしたりするのは多少の痛みを誤魔化して常に動かす状態にできるので効果的なように感じる。あとオナニーするのもいいかも。痛くても我慢できるし。可動域を広げるリハビリについては基本的に痛いもののようだ。できるだけ曲げた状態で、痛い状態で少しでも長い時間その状態を維持する。曲げるときは手を当てながらやるとあったまって動きやすくなる。というか手を当ててないと痛くて曲げられない。関節部分の骨にワイヤーが巻きつけてあるのが手で触ってわかる。肘を曲げるとその部分が出っ張ってきて、そのまま突き破ってしまうんじゃないかと不安になってくる。痛みは相変わらずなんらかの形で残っていて、横になったら肘の部分の皮膚が立っているときよい薄くなるせいか痛む。軽いものなら持てるようになってきた。

骨折まとめ(2)

これまとめじゃないんじゃないか。

8/27(木)
手術の日。手術は午後からだが不安しかない。
ウンコが出たか聞かれて昨日の22時に出たと伝えるとじゃあ浣腸しましょうといわれる(結局するのか。。)。
介護士は手慣れた感じで大型の浣腸を突っ込んできた。
5分間ほど我慢したがやはり5分が限界だろう。
その後手術用に着替えるのだがT字帯という小さいふんどしのようなものを履くのだがこれがかなり露出が多く恥ずかしい。完全にちんこが見える。
あと血栓予防に太ももまでのストッキングを履く。これも普通にパンストみたいでセクシーすぎる。
これじゃあ完全に変態だろう。
実際は不安でどうでもよくはなってはいた。
手術室までは歩いていき、手術代に横になる。
手術代は普通のベッドより狭く、寝返りをうつと落ちそう。
酸素吸入器みたいなものでなにかを吸うのだけど、これが多分麻酔だったんだと思う。
吸っている間にいくつか質問されてるうちに気を失った。
目が覚めると激痛。いままで経験したことのない痛みだった。
広範囲で重い痛み。
自分の病室に運ばれるあたりから記憶があるので割合すぐ目が覚めたんじゃないか。
その状態でもおそらく点滴で痛み止めは注入されているんだろうけども耐えてるのが不思議なほど痛かった。
痛みは若干は治まっていくが痛みの範囲が狭くなるにつれて刺すような痛みになり余計不快感が増す。
基本ずっと痛いが姿勢を変えて少しでも痛みの少なる体勢を探る。
当然眠れない。

日が変わって
痛みは徐々にラクになっているとは思うが到底眠れるレベルではない。
腕はパンパンに腫れていてそれがまた痛みを伴って相当不快。
それとなにか異様に部屋が暑く感じる。
同じ姿勢でいることもやはり苦痛。
しかし手術した日は酸素吸入器を付けてあちこちに心電図モニターの電極が貼り付けてあってベッドから移動できない。
痛いし暑いし動けないし相当なストレス。
そのうち尿意が我慢できなくなってくる。
なにも飲んでないのに尿意があるのはずっと点滴してるからだろう。
ただし尿意があっても動けないので、やるとすれば看護士にヘルプを頼むしかない。
それだけは避けたかったが朝ごろになってもう限界にきたので看護士を呼ぶ。
看護士は若い女なのだがそういうのはやめてほしい。
そのころには痛みも多少動ける程度にはなっていた。
ちんぽをしびんに誘導するところまでやっていただいた。
さらに手伝おうとしてくれたが
基本見られてると出ないほうなので出て行ってもらう。
最終的に1リットルほど出てしびんからあふれそうになり看護士にびっくりされる。

8/28(金)
心電図モニタから解放され恥ずかしい手術用コスプレからも解放され気持ち的にはラクになったが
痛みが治まらない。むしろまた痛くなってきている。
おそらく点滴されていた鎮痛剤が無くなったためだろう。
できるだけ我慢していたが堪えきれず看護士に鎮痛剤をたのむ。
ロキソニンをもらったが1錠では効かず。 2錠のんで痛みが治まる。
3日ぶりくらいに眠る。

8/29(土)
朝に女医がやってきて退院しますかときいてくる。自分できめるのか。。
病院もたいして楽しいところでもないことがわかったので退院することにした。
結構荷物も増えたが誰も迎えに来ないんですかと驚かれる。
同室の50代の男に娘が面会にきていた。この男は饒舌で看護士から人気がある。
彼は午前中のはやくに退院した。
病室はぼくが最後になった。
とくに挨拶もなく病院を後にした。
外は雨が降ってた。

つづけたほうがいいのか

骨折まとめ

今までの経過をまとめておく。

8/21(金)
出かけるため外に出て少し歩いたときに雨が降り始める。走って帰る途中に駐車場で転倒。駐車場の床材が塗装したようなつるつるしたものだったのと、クロックスが濡れた状態だったのが影響したためだろう。
後ろにひっくりかえったが肘から着地してしまい肘に激痛が走る。
激痛が走りなぜか吐き気もしたが1時間ほど経つと徐々に治まってくる。
骨折の経験がないのもあるけど耐えられるレベルの痛みではあったし、刺すような痛みでなくジンジンしてしびれる感じだったので骨折だとは思わなかった。あともう夕方で病院も閉まっていたのでとりあえず放置する。

8/22(土)
痛みはかなりひいてきたが土曜日でもあり病院にいくことは断念する。

8/24(月)
痛みはそれほどではないが角度によって痛みが走るので念のため病院にいくことにする。
近所の整形外科に診てもらう。医者は一目みて「骨折ですね」と判断する。
実際にレントゲンで肘の骨が完全に分離している。病名は肘頭骨折。
左腕をギプスで固定され包帯でぐるぐる巻きにされる。
すぐ大きい病院で手術してくださいと言われたのでかかりつけの大学病院にいったが
11時をわずかに過ぎており受け付けてもらえず。ここは受付は午前11時までなんだと。
タクシーにのってるときにブログ用に写真を撮る。

8/25(火)
再度大学病院に行き紹介状を渡してみてもらうが、予約がいっぱいで手術できないという。
別の手術の設備のある整形外科を紹介してもらいそちらに行く。
整形外科で入院から手術の流れを説明される。明日から入院、あさってに手術、早ければ四日目に退院、だそうだ。
全身麻酔になるということでちょっと落ち込む。
全身麻酔は脊髄に注射を打つためそれがかなり痛いと聞いていたからだ。
全身麻酔のための検査として血液、呼吸、心拍数など測る。

8/26(水)
入院1日目。着替えと日用品を持って病院にいく。
部屋は4人部屋ですでに2人先客がいる。
声でしか判断できないがひとりは胆嚢切るように言われているようだ。50歳くらいの男。もうひとりは足を怪我しているようだ。25歳くらいの男。
部屋番号は409。不吉すぎる。
パジャマに着替える。
爪を切るように言われる。
なにも食べたり飲んだりしないよう指示される。
不思議とこの時点で腕の痛みはほとんど無い。
普段夜寝てないので当然眠れない。
やることがない。

つづく
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プロフィール

韮崎圭介

名前:韮崎圭介
性別:男
生年月日:1971.5.11
趣味:オナニー、ゲーム
住所:新宿区
性癖:受け

仲良くなれればいいね。

ツイッター:
https://twitter.com/niranomori

ピクシブ:
http://pixiv.me/niranomori

メール:
niranomori@yahoo.co.jp

ホームページ:
https://niranomori.x.fc2.com/

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